福商だより

 <福商だより>輝く販売士 資格取得のすゝめ 「ネット試験方式がスタート!」

当所ではビジネス・スキルアップに役立つ様々な検定試験を実施しています。なかでも、小売・流通に関する唯一の公的資格としてご好評いただいているリテールマーケティング(販売士)検定試験は、人材採用や人材育成の観点から多くの企業で活用されています。
また、令和3年7月からネット試験化し、学習の進捗に合わせて受験ができるようになりました。よりいっそう受験しやすくなった商工会議所の検定試験が、皆様の人材育成をお手伝いします。

 <福商だより>年頭所感「自己変革、そしてコロナ禍からの再起を」~

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
昨年6月から、福岡商工会議所・会頭を務めております。
本年も、役員・議員、職員一丸となって「商工業の改善・発達と福岡の発展」のために、全力で取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 <福商だより>(福岡外食応援団GOOD UP FUKUOKA)もっとGOOD UP FUKUOKAキャンペーン

当所は、今年度より福岡市の官民共働型スタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」と協力し、地場中小企業とスタートアップとのマッチング支援に取り組み、中小企業のイノベーションや新たな価値創造の創出を目指しています。
 今回は、「Fukuoka Growth Next」のご協力のもと、スタートアップ支援の現状とマッチング支援についてご紹介いたします。

 <福商だより>スタートアップとの連携で新たな価値の創出を!

当所は、今年度より福岡市の官民共働型スタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」と協力し、地場中小企業とスタートアップとのマッチング支援に取り組み、中小企業のイノベーションや新たな価値創造の創出を目指しています。
 今回は、「Fukuoka Growth Next」のご協力のもと、スタートアップ支援の現状とマッチング支援についてご紹介いたします。

 <福商だより>伝統芸能振興の取り組み

 「商人の町」博多では芸事が嗜みとされ、盛んであったことから、「芸どころ博多」といわれました。しかし、時代の移り変わりとともに、芸の担い手の数は減ってきています。
 そこで、平成3年に福岡の財界と福岡商工会議所は、博多伝統芸能の振興を図り、さらには地域経済や地域観光
の発展に寄与するため「博多伝統芸能振興会」を設立しました。
 以降、当振興会では、福博の伝統芸能文化を守るため、博多券番をはじめ、筑前博多独楽や筑紫舞など博多の伝
統芸能を伝承する団体への支援に取り組んでいます。

 <福商だより>「事業継続力強化計画」策定のすすめ

近年、大規模な自然災害が九州をはじめ全国各地で頻発し、加えて、新型コロナウイルス感染症など自然災害以外
のリスクも顕在化しています。こうした自然災害や感染症の拡大が企業経営に与える影響はますます高まっており、
事業継続のための対策を平時から進めておくことが不可欠となっています。
 このような中、福岡商工会議所は、福岡市、志賀商工会、早良商工会と共同で、自然災害や感染症等に備える小規
模事業者の取り組みを支援する計画「事業継続力強化支援計画」を策定し、福岡県より認定を受け、本年4月より本
計画に基づき支援を行っています。
 今回の特集では、自然災害等に対する危機管理や事業継続力強化への取り組み、特に中小企業の皆様にも取り組み
やすい「事業継続力強化計画」について、独立行政法人中小企業基盤整備機構九州本部 中小企業アドバイザーであ
る薗田恭久氏にお話をお聞きするとともに、当所の支援内容についてご紹介いたします。

 <福商だより>福岡で広がる社会人の学び直しと福商リカレントプログラム

当所ではビジネス・スキルアップに役立つ様々な検定試験を実施しております。商工会議所の検定試験は、ビジネスの現場で役立つ点が評価され、企業や学校で人材育成ツールとして活用されています。
令和3年度からネット試験に対応した検定試験が増え、日時を選んで様々な場所で受験ができるようになりました。
いっそう受験しやすくなった商工会議所の検定試験が、企業の人材育成をお手伝いします。

 <福商だより>デジタル活用にチャレンジする中小企業をサポート~自社の経

新型コロナウイルス感染症の流行拡大により、中小企業のデジタル化に対する意識が高まったことや、事業継続力の強化の観点からデジタル化に取り組む企業が増えています。例えば、リモートワークの導入やデジタル化による業務効率化、さらにはオンラインによる非接触・非対面型のビジネスモデルへの転換などが進展しています。
しかし、IT導入にあたってコスト負担やIT人材の不在、またその効果や評価が分からないという課題も挙げられます。中小企業のIT化については、これまでも少子高齢化・生産年齢人口の減少に対応するためにも、経営効率化・生産性向上は喫緊の課題であり、その解決策としてのIT化が不可欠とされています。
今回の特集では、独立行政法人 中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)のご協力のもと、中小企業がIT導入を検討する際に、何からどのように始めるべきかのお悩みに対し、中小機構が無料で実施している「IT経営簡易診断」についてご紹介します。
あわせて、当所のIT支援の取り組みもご紹介します。

 <福商だより>コロナ禍におけるオンライン商談のポイント

当所では、2004 年から福岡・九州の食品関連事業者への販路拡大を目的として、個別商談会をはじめ、大型展示会への出展、商談成約率の向上セミナー等を実施し、地元中小企業の皆様の支援を行ってきました。
しかし、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により従来の営業・商談活動ができなくなり、商談手法にも大きな変化が生じています。昨年、当所では、個別商談会をオンライン形式に切り替え、バイヤー及びメーカーの皆様には、新たな商談スタイルに取り組んでいただきました。
今回の特集では、商談会に参加した企業の方々からの声や、バイヤーから見たオンライン商談会のポイントなどをご紹介いたします。また、今年度新たにスタートする「商談マッチングシステム」のご紹介と、「Food EXPO Kyushu 2021」の開催についてご案内をいたします。

 <福商だより>検定試験でスマートに人材育成! Withコロナ時代に適応した 商工会議所のネット試験をご活用ください

当所ではビジネス・スキルアップに役立つ様々な検定試験を実施しております。商工会議所の検定試験は、ビジネ
スの現場で役立つ点が評価され、企業や学校で人材育成ツールとして活用されています。
令和3年度からネット試験に対応した検定試験が増え、日時を選んで様々な場所で受験ができるようになりました。
いっそう受験しやすくなった商工会議所の検定試験が、企業の人材育成をお手伝いします。

 <福商だより>令和3年度観光事業者支援事業 福商観光アドバイザー相談窓口開設!!~アフターコロナをビジ

2020年からの新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛や経済活動の抑制により、幅広い業種の中小企業・小規模
事業者が厳しい状況に陥っています。本特集は、とりわけ大きな打撃を受けている「観光業界」にスポットを当て、現状と
今後観光事業者に求められることについてご紹介いたします。
また、福岡商工会議所では、今年度新たに「観光」に特化した専門家による『福商観光アドバイザー制度』を始めますの
で、あわせてご紹介いたします。

 <福商だより>福岡商工会議所 令和2年度 事業報告(総括)

【令和2年度事業計画のポイント】(令和2 年3月事業計画策定時)
●景況感の悪化やインバウンド停滞などによる需要の急変による資金繰り
の悪化などに対し、国などの施策を活用した経営支援の強化。
●MICE誘致や多様なインバウンド拡大への取り組みと「おもてなし」向上。
●企業による「事業継続力強化計画」策定に向けた啓発、策定支援。
●クラウド会計の導入などICT、IoT 活用による生産性向上を支援。
●行政、関係団体と連携し、事業承継計画の策定を支援。
●全所的な入会促進活動・退会防止の取り組みを強化する。

 <福商だより>『FUKUOKA NEXT Pay』の発行について

FUKUOKA NEXT Pay

福岡商工会議所、早良商工会、志賀商工会は、コロナ禍で冷え込んだ福岡市内の消費を喚起し、地域経済の活性化を図るため、福岡市内全域で利用可能なプレミアム付地域商品券を共同で発行します。
今回は、販売時の密集・密接を避けるとともに、事業者のキャッシュレス化の推進を図るために、電子商品券のみを発行します。
福岡市内全域の登録店舗で利用可能で、発行額は60億円を予定しています。
本特集では「FUKUOKA NEXT Pay」について消費者の皆様、並びに、事業者の皆様に関連する事業のポイントをご紹介します。

 <福商だより>事業承継の課題をワンストップサポート!

今年4月1日、福岡県事業承継・引継ぎ支援センターが、親族内承継から社員承継、第三者承継(M&A)までワンストップで支援できる体制となりました。
この特集では、事業承継支援体制の変遷、これまでの支援事例についてご紹介します。

 <福商だより>マッチングしたい! 自社の商品やサービスをPRしたい! ~福岡商工会議所の広報支援サービスを紹介~

福岡商工会議所では、販路拡大の支援として、貴社の商品やサービスをPRする会員限定の広報支援サービスを行っています。今回は、当所のWeb 媒体や会報誌媒体による広報支援サービスについてご紹介いたします。

 <福商だより>令和3年度 税制改正のポイント

「令和3年度 税制改正」について中小企業・小規模事業者の皆様に関連するポイントをご紹介します。
環境変化への対応を後押しする税制措置、事業継続・雇用維持に資する税制措置、デジタル化に対応した納税環境整備、法人版事業承継税制の要件緩和、「新たな日常」に向けた企業の経営改革を実現する投資促進についてご紹介します。

 <福商だより>新 中期方針(令和3年度~令和5年度)並びに令和3年度事業計画

福岡商工会議所では、平成27 年度から、福岡の産業振興、地域活性化、商工業者の成長支援などの諸活動において、複数年を成果を積み上げ、大きな成果を生み出すために、3 年をスパンとした「中期方針」を策定してきました。
新たな中期方針では、まずはコロナ禍から立ち直るためのウィズコロナ対応を最優先に、地域事業者の事業継続を後押しし、当所の理念でもある「商工業の改善・発達と福岡の発展」の実現に取り組んでまいります。

 <福商だより>進化する 食品まつり「博多うまかもん市」 ~「福岡・博多の食」をお届けする新たな取り組みについて~

“博多うまかもん市”とは、当所食料・水産部会(部会長=川端淳・㈱福岡魚市場 代表取締役社長)ならびに博多うまかもん市
実行委員会(実行委員長=中岡生公・㈱鈴懸 代表取締役)が主催する、昭和57年から続く年に1度の老舗物産展です。昨年は
新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となりましたが、新たな販売チャネル(ギフトカタログ、オンラインストア)の提供に取り組んできました。
今回の特集では、“博多うまかもん市”としての新たな取り組みや「第38回博多うまかもん市」についてご紹介するとともに、事業への参加方法についてお伝えいたします。

 <福商だより>伝統芸能振興の取り組み ~コロナに負けず、博多の伝統芸能を守る~

福岡(博多)は「芸どころ博多」と呼ばれ、今でもその風土が根付いている地域です。平成3年には、博多伝統芸能の振興を図り、さらには地域経済や地域観光の発展に寄与するために、福岡商工会議所が中心となり、「博多伝統芸能振興会」を設立しました。博多芸妓をはじめ、筑前博多独楽や筑紫舞など博多の伝統芸能を伝承する団体への支援を行っています。

 <福商だより>中小企業にイノベーションが必要な理由

近年、労働人口の減少や産業構造の変化、著しい技術革新(テクノロジーの進歩)など、企業を取り巻く環境は急速に変化しています。特に、昨年の新型コロナウイルス感染症の拡大により、経営環境の激変を目の当たりにし、イノベーション(新しい価値)の創造に対する認識は「成長するための要素」から「企業が生き残っていくために必要な原動力」へと変化しています。
今回の特集では、中小企業におけるイノベーションの必要性について、九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター長である高田氏にお話をうかがいました。また、当所が昨年11月に実施したアンケート調査「福岡市内の中小企業の新規事業に関する現状」の結果についてポイントをご紹介します。

本件に関するお問い合わせ先

福岡商工会議所 総合企画部
企画広報グループ

〒812-8505 福岡市博多区博多駅前2-9-28 6F
TEL:092-441-1112 FAX:092-474-3200
  fkkikaku@fukunet.or.jp

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