第一種特定原産地証明書

第一種特定原産地証明書

2022年1月1日より地域的な包括的経済連携(RCEP)協定が発効されました。
RCEP協定についての情報は以下のサイトをご参照ください

第一種特定原産地証明書

■福岡商工会議所では、日本商工会議所国際部福岡事務所として原産品判定、第一種特定原産地証明書発給事務を行っております。第一種特定原産地証明書は、我が国では複数の国・地域と経済連携協定(EPA)を締結しており、当協定に基づき、輸出相手国における関税の減免を受けることができます。詳細は以下のサイトをご覧ください。

■各協定に定められた輸出産品に係る規則は以下のサイトよりご確認ください。

■第一種特定原産地証明書の取得が初めての方は以下の相談窓口をおすすめいたします。

セミナー

■第一種特定原産地証明書(EPA)セミナー

本動画では、証明書の活用メリット、証明書証明書を取得するために満たす必要がある「原産品判定基準」、実際に発生した間違えやすい事例を挙げてご説明いたします。

■地域的な包括的経済連携(RCEP)協定活用セミナー

本セミナーでは、講師に経済連携協定(EPA)に関する一般的な知識、RCEP協定を含むEPAの活用方法まで説明頂いています。
各回20分程度の動画となっておりますので、お気軽にご活用ください。

その他、関連サイト

本件に関するお問い合わせ先

福岡商工会議所 産業振興部
産業振興グループ(貿易証明担当)

〒812-8505 福岡市博多区博多駅前2-9-28 6F
TEL:092-441-1230(貿易証明)
 FAX:092-441-1149
  shoumei@fukunet.or.jp

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