福商実務研修講座2026
東京商工会議所オンライン講座
中小企業のための
情報セキュリティの法的責任と実務対応
近時、サプライチェーン全体でセキュリティ対策を要求する企業が増え、取引先からの要請で中小企業においても情報セキュリティの レベルアップが求められるようになっています。また、サイバー攻撃が猛威を振るっており、中小企業においても待ったなしの対策が必要となっています。本講座では、中小企業が行うべき情報セ キュリティを、現実的な目線で実務的に解説します。
詳細情報
- 日時
2026年11月27日(金)
13:30~17:00
- 講座終了後に受講者同士の人脈形成のためネットワーキング(名刺交換等)を実施いたします。
- 会 場
-
福岡商工会議所 会議室(福岡市博多区博多駅前2-9-28
)
(
)
オンライン研修講座(Zoomライブ配信)
ZOOMのシステム要件・推奨環境は以下をご確認ください。
※Wi-Fi接続であっても、時間帯により不安定になることがあります。
- 定員
40名
- 対象者
法務・総務・ITシステム部門の担当者の方
- 受講料(税込・資料代込)
-
会員 17,600円
特商 23,100円
一般 31,900円
会員 12,100円
特商 16,500円
一般 22,000円
- 以下の企業は、会員料金でご受講いただけます。
・福岡商工会議所の会員企業
・福岡県内商工会の会員企業
県内の「商工会」にご入会されている企業様に限ります。
(例:粕屋町商工会、糸島市商工会)
他の「商工会議所」にご入会の企業様は対象外となりますので、ご注意ください。
(例:北九州商工会議所、久留米商工会議所)
・(一社)福岡中小企業経営者協会の会員企業
・(一社)福岡県中小企業家同友会の会員企業
- 昼食の提供(お弁当)はございません。
各自ご準備ください。
入会特典のサービス券(3,000円分)をお持ちの方はご利用が可能です。
会員 15,400円
一般 30,800円
- 福岡商工会議所の会員企業は、会員料金でご受講いただけます
- 申込締切
11月17日(火) 14時まで(お申込みはお早めにお願いいたします)
11月17日(火) 16時まで(お申込みはお早めにお願いいたします)
- 講師
牛島総合法律事務所 弁護士 影島 広泰 氏
【講師略歴】
98年一橋大学法学部卒業、03年弁護士登録、牛島総合法律事務所入所。ITシステム・ソフトウェアの開発・運用、個人情報・プライバシー、ネット上のサービスや紛争に関する案件を中心に、企業法務の第一線で活躍中。約20万ダウンロードのiPhone/iPad人気アプリ「e六法」開発者。
【講師略歴】
98年一橋大学法学部卒業、03年弁護士登録、牛島総合法律事務所入所。ITシステム・ソフトウェアの開発・運用、個人情報・プライバシー、ネット上のサービスや紛争に関する案件を中心に、企業法務の第一線で活躍中。約20万ダウンロードのiPhone/iPad人気アプリ「e六法」開発者。
カリキュラム
- 事例で考える情報セキュリティ
- 1)情報漏えいの典型的な事例
- 2)近時のサイバー攻撃の事例
- 3)他社の営業秘密を持ち込まれることの危険性
- 4)裁判例から考える情報セキュリティと会社の責任
〜情報セキュリティは、どの程度まで行うことが法的な義務なのか
- 個人情報の漏えい等を防ぐ個人情報保護法対応
- ①ガイドラインに基づいた情報管理のポイント
- ②委託先の監督を適切に行うためには
- ③漏えい発生時に備えた体制整備
- 営業秘密を保護する不正競争防止法
- ①営業秘密、法律上、どのように保護されているのか
(不正競争防止法の基本)
- ②営業秘密管理指針・秘密情報の保護ハンドブックに基づいた実務対応
- ③営業秘密に関する契約書・誓約書等のサンプルの解説
- サイバーセキュリティと内部不正を防ぐための社内体制の整備の方法
- 1)サイバーセキュリティ経営ガイドラインに従った社内体制
- 2)内部不正防止ガイドラインに従った社内体制
- 3)体制整備の方法論
- その他の社内体制
- 1)誓約書
- 2)就業規則
- 3)従業員のモニタリングの可否
最新の研修の詳細につきましては、東京商工会議所ホームページにてご確認ください。
- 福岡商工会議所会員の方は、必ず下記申込みフォームからお申込みください。
- 東京商工会議所HPより直接お申込みの場合、会員価格の適用がされませんのでご注意ください。
お申込みから受講までの流れ
1
お申込み
- 下記申込フォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。
- 弊所より東京商工会議所へお申込み手続きをいたします。3営業日以内に東京商工会議所からお申込みの「担当者様」宛にご連絡いたしますので、予めご了承ください。
2
お申込み手続き完了(東京商工会議所よりメールが届きます)
- お申込み手続き完了次第、evkenshu@tokyo-cci.or.jpのメールアドレスからお申込みの「担当者様」のメールアドレスへ件名「【お申込みについて】(お申込み講座名)」のメールが届きます。
- 件名「【お申込みについて】(お申込み講座名)」メールには、受講までの流れに関するご案内が記載されていますので、必ずご確認下さい。
3
「お申込み手続き完了」後、請求書(PDF)添付のメールが届きます
- 「お申込み手続き完了」後、no-reply@tokyo-cci.or.jpのメールアドレスからお申込みの「担当者様」のメールアドレスに、請求書(PDF)添付の件名「【東京商工会議所 研修センター】 請求書のご送付(お申込み講座名)」のメールが届きます。
- 「お申込み手続き完了」後、3営業日以内に上記のメールが届かない場合は、東京商工会議所研修センター(下記ご参照)までお問い合わせ下さい。
- 請求書は講座のお申込みごとに発行いたします。なお、同一講座、かつ、1回で複数名の参加者をお申込みの場合、請求書に記載の金額は受講料の合計額となります。
4
講座開催6営業日前までに、下記の銀行口座へ受講料をお振込み下さい
- 口座種別:普通
- 口座番号:3040252
- 口座名義:東京商工会議所 研修口(トウキヨウシヨウコウカイギシヨ ケンシユウグチ)
- 「東京商工会議所 主催 オンライン講座」受講料専用の銀行口座です。
- 振込手数料はご負担ください。
- 受講料の現金でのお支払いはできません。
5
講座開催6営業日前(目安)に、件名「【お申込み講座確認】(お申込み講座名)」のメールが届きます
- 講座開催6営業日前(目安)に、evkenshu@tokyo-cci.or.jpのメールアドレスからお申込みの「担当者様」のメールアドレスに、件名「【お申込み講座確認】(お申込み講座名)」のメールが届きます。
- 件名「【お申込み講座確認】(お申込み講座名)」のメールには、受講までの流れに関するご案内が記載されていますので、必ずご確認下さい。
6
講座開催6営業日前(目安)に、件名「【受講票】(お申込み講座名)」のメールが届きます
- 講座開催6営業日前(目安)に、evkenshu@tokyo-cci.or.jpのメールアドレスから「参加者様」のメールアドレスに、件名「【受講票】(お申込み講座名)」のメールが届きます。
- オンライン講座の場合
ZoomのミーティングID・パスコード、受付開始時間、ログイン方法等を記載しています。
オンライン講座の受講前にご確認ください
ご確認ください
【オンライン講座 お申込み前の確認とお願い】
- 集団受講(1つの端末で複数名受講)はご遠慮ください。
- 双方向性のコミュニケーションや円滑な講座運営のため、参加者様のビデオ(カメラ)をオンにし、必ず顔を映した状態で受講してください。
講師との対話・参加者様同士の対話が伴う場合があります。ビデオ(カメラ)に機密情報、個人情報が映り込まない環境で受講してください。
- Zoom内でグループワークや質疑等を行う場合があります。講座中に講師または事務局より、ミュートの解除をお願いすることがあります。
- 受講時は周りの音が入らないよう、イヤホン・マイクのご使用を推奨いたします。
- 複数名で同じ部屋で受講されるとハウリングが生じる場合がありますので、ご留意ください。
- 事前に各自のパソコン端末に最新バージョンのZoomアプリをダウンロードしてください。パソコンのZoomアプリ以外(仮想デスクトップやブラウザ、スマートフォン等)での参加では、一部使用機能が制限される場合があります
7
【オンライン講座、または、事前課題がある講座】講座開催3営業日前まで(目安)に、「テキスト・資料等」が届きます
- オンライン講座の「テキスト・資料等」は講座開催3営業日前まで(目安)にお申込みの「担当者様」宛に送付いたします(お申込み時に送付先を「参加者様」宛に変更された場合には「参加者様」宛に送付いたします)。
- 事前課題がある講座の場合、事前課題は講座開催3営業日前まで(目安)にお申込みの「担当者様」宛にメールで送信いたします(お申込み時に送信先を「参加者様」宛に変更された場合には「参加者様」宛に送信いたします)。
8
講座当日
講座開催日以降に、「インボイス制度に対応した領収書」がメールで届きます
- 講座開催日以降に、東京商工会議所からお申込みの「担当者様」のメールアドレスに、「インボイス制度に対応した領収書」を送信いたします。 (※ 受講料のご入金が前提となります)
- 上記の領収書は1講座1参加者ごとに発行いたします。
東京商工会議所主催オンライン講座キャンセル規定について
01キャンセルについて
- 東京商工会議所研修センターまで必ずご連絡ください。
- 東京商工会議所研修センターから送信する「キャンセル連絡票」のみでキャンセルを承ります。
- 「キャンセル連絡票」に必要事項をご記入・返信していただいた時点でキャンセルが完了します。
- 電話・メールのみではお受けできません。※受講料のご入金がないことをもってキャンセルとはみなしません。
- お申込み後、他の日程や他の講座に変更(振替)することはできません。
一旦キャンセルの上、ご希望の講座を改めてお申込みください。
- オンライン講座をキャンセルした際、「テキスト・資料等」届いている場合にはお手数ですがご返送をお願いします。
(返送先:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2 丸の内二重橋ビル東京商工会議所研修センター行)
- 一旦キャンセルされた場合、キャンセルの取り消しはできません。
●開講5営業日前~1営業日前(17時迄) /受講料の30%
●当日/ 受講料の100%
- キャンセルのご連絡は、東京商工会議所営業時間内にお願いします
- 上記規定にかかわらず、動画視聴分については、動画視聴案内を受領し、視聴可能日以降にキャンセルされた場合、受講料の100%のキャンセル料をいただきます。
02その他
- 台風や地震などの自然災害、交通災害、感染症拡大、および講師の急病などやむを得ない場合には、開催を中止、または、講座の内容、会場、実施形態、日程、時間等を変更する場合がございます。
- 講座において、宣伝、広告、勧誘または営業をする一切の行為を禁止します。
- 講師業、士業、コンサルタント業など講師と同業の方のお申込みにつきましては、お断りする場合がございます。
- 東京商工会議所研修センターが主催する講座は、商工業者向けに企画・運営していることを踏まえ、講座の運営面(実施形態・内容・目的・受講効果)を考慮し、商工業者以外の方からのお申込みをお断りする場合がございます。
- お客様が暴力団、暴力団員、暴力団準構成員その他これらに準ずる者(以下、「反社会的勢力」といいます)または反社会的勢力と密接な関係を有する者である場合は、当所サービスの利用をお断りいたします。
- 定員や会場は予告なく変更する場合がございます。また、既に満席または残席が僅かとなっている講座がある場合がございます。最新の状況は東京商工会議所ホームページから各講座のイベント情報をご覧いただくか、東京商工会議所研修センターまでお問い合わせください。
- ●同調圧力からの解放が組織の価値を最大化させる
- 部下、メンバー、チームはどうして自走しないのか?
- 同調圧力を超えるチームとメンバー関係
- ハードマネジメント、モチベーションマネジメントよりも大切なこと
- ●自走するチームメンバーが育つメカニズム
- 意志発動の三角形モデル
- 自分ごと化に向けた2つのポイント
- 行動強化をする方法
- 「自ら考え動く」チームは外科的対処だけではつくれない
- ●自走するチームのリーダーが持つべき3つのチカラ
- ①真実を明らかにする力
- 事実と想いを整理する
- 上手な論点ずらしに惑わされない
- スクリーンの前の観客になる(客観視・第三の目)
- ②適切なフィードバックをする力
- 人格を否定しない、行動のみを見る
- 「理が先、情は後」理解を示すのはあるべき姿のあと
- フィードバックは「今ここで」
- ③「やらねば」よりも「やりたい」をつくる力
- 行動因子は「ケンシ」よりも「コウシ」
- 成果よりも行動に目を向ける
- メンバーとのやりとりを活かすチーム運営
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- 契約実務に従事するための基礎知識
- 契約とは何か
- 民法の定める典型契約とその他の契約類型
- 契約と契約書の関係
- 契約書と覚書・念書等の契約関連文書
- 印紙税の基礎知識
- 契約書の構造と契約当事者の表示
- 契約書における特約の有効性の判断基準
- 具体的な契約条項の解説
- 手付金・契約不適合責任・損害賠償の予定・同時履行の抗弁権・期限の利益喪失約款等々
- 契約の拘束力を高める技術
- 実際の契約書の検討
- 契約が履行されなかった場合に具体的にとるべき措置
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