サイバー攻撃の脅威が高まる中、本セミナーでは福岡県内のサイバー犯罪の情勢や地域SECUNITYの取組、SCS評価制度について解説します。あわせて、SCS評価制度に取り組む中小企業経営者の体験談や、制度参加企業募集の案内を通じて、企業のセキュリティ対策強化に役立つ情報をお届けします。
2026年10月29日(木)
15:00~17:20(開場14:30)
会場:40名/オンライン:200名(Teams)
中小企業・小規模事業者
無料
2026年10月22日(木) 17:00
福岡商工会議所
一般社団法人地域セキュリティ協議会、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)(敬称略五十音順)
15:00~15:05 開会のご挨拶
15:05~15:20 地域SECUNITYについて
15:20~15:55 福岡県内のサイバー犯罪の情勢について
15:55~16:00 休憩
16:00~16:40 SCS評価制度について(仮)
16:40~16:45 休憩
16:45~17:00 中小企業経営者の体験談〜SCS評価制度について〜
17:00~17:15 SCS評価制度参加企業募集のご案内
17:15~17:20 活動ご紹介
20年以上にわたり、IT・サイバーセキュリティのサービス事業に従事し、セキュリティオペレーションセンター構築/サイバー攻撃分析(防御側)、疑似攻撃によるWebサイトやネットワークの診断(攻撃側)、自社SIEMなどのセキュリティツール開発、官公庁やグローバル企業等に対するセキュリティコンサルティングなどを手掛ける。
【特許】
米国特許_第10264002号/国内特許_第5996145号発明者(暗号化時のファイル特性を利用したランサムウェア検知・防御技術)
米国特許_第11159541号/国内特許_第6219550号発明者(ファイルマッピングによる暗号化に対するランサムウェア検知・防御技術)
国内特許_第5955475号発明者(自己多重起動抑止特性を利用したマルウェア感染防御・無効化技術)
【著書/共著】
訴訟・コンプライアンスのためのサイバーセキュリティ戦略/NTT出版
創業75年の地域密着型専門商社の3代目社長。
マーケティングオートメーションやダイレクトリクルーティング、ソリューションサイトの構築や、社内システムにRPAの導入、中小企業でありながらフレキシブルな在宅勤務制度の導入など、DX化の取り組みを数多く展開。
取引先と自社のサイバー被害をきっかけに地域Secunityに参画。
サイバーセキュリティの啓蒙など、中小企業のDX化の事例として活動中、福岡エレコン交流会会長、福岡市商工会議所工業部会常任委員、福岡市機械金属工業会理事、公益財団法人九州先端科学技術研究所理事。
ご提供いただいた個人情報は、福岡商工会議所、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、YOKA-DIGI共同事務局構成企業、一般社団法人地域セキュリティ協議会が、本セミナー開催及び運営に使用し、その保護に万全を期すとともに、法令に基づき関係機関から要請がある場合を除き、ご本人の同意なしに事務局及び共催者、後援者以外の第三者に開示、提供することはございません。ただし、福岡商工会議所、YOKA-DIGI共同事務局構成企業からは各種ご案内、ご連絡のほか、事後のデジタル・DX推進状況の調査のお願い等に使用させていただく場合がございます。ご提供いただいた情報は、ご所属(企業・団体名等)及び役職およびご要望・質問事項を、講師と共有しますので予めご了承ください。オンライン形式では、入室時に設定した登録名が画面に表示されます(個人情報保護の観点から、当日は、公表可能な名称を設定してください)。
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