昭和時代は簿記の知識と経験が必須でした。理由はすべて手書きでしていたからです。しかし現在は手書きで経理業務をしている会社はほぼありません。ネットバンクから会計ソフトにデータ移行することで簿記の知識は不要となりました。簿記を知らなくても会計データの作成はできます。では令和時代に必要な経理業務は何でしょうか。それは会社の数字を判断できる能力です。本講座は初めて経理を担当される方がこれから何を考えて、どのような業務をすれば良いのか理解できるようになります。
2026年9月15日(火)
10:00~16:30
オンライン研修講座(Zoomライブ配信)
ZOOMのシステム要件・推奨環境は以下をご確認ください。
※Wi-Fi接続であっても、時間帯により不安定になることがあります。
40名
新任経理担当者、経理実務の基礎知識を学びたい方
会員 17,600円
特商 23,100円
一般 31,900円
会員 12,100円
特商 16,500円
一般 22,000円
県内の「商工会」にご入会されている企業様に限ります。
(例:粕屋町商工会、糸島市商工会)
他の「商工会議所」にご入会の企業様は対象外となりますので、ご注意ください。
(例:北九州商工会議所、久留米商工会議所)
・(一社)福岡中小企業経営者協会の会員企業
・(一社)福岡県中小企業家同友会の会員企業
会員 21,450円
一般 42,900円
9月4日(金) 14時まで(お申込みはお早めにお願いいたします)
9月4日(金) 16時まで(お申込みはお早めにお願いいたします)
【講師略歴】
職業会計人として税理士だけでなく、経営者として実業も営んでいる。その事業の経営を通じて中小企業が資金繰りや人の問題、そして上場企業のようにコスト削減ができないジレンマを現場から実感している。現場を熟知して、理論に裏付けられた実践的指導は多くの経営者から絶大な信頼を得ている。「経営者が活き活き、精力的に会社経営ができるお手伝いをすること。そして経営者が自分の進むべき道に行くためのサポートをすること」を信念としている。
【講師略歴】
職業会計人として税理士だけでなく、経営者として実業も営んでいる。その事業の経営を通じて中小企業が資金繰りや人の問題、そして上場企業のようにコスト削減ができないジレンマを現場から実感している。現場を熟知して、理論に裏付けられた実践的指導は多くの経営者から絶大な信頼を得ている。「経営者が活き活き、精力的に会社経営ができるお手伝いをすること。そして経営者が自分の進むべき道に行くためのサポートをすること」を信念としている。
※ 当日は必ず電卓をお持ちください。
最新の研修の詳細につきましては、東京商工会議所ホームページにてご確認ください。
【オンライン講座 お申込み前の確認とお願い】
オンライン講座のご案内はこちらから
https://www.tokyo-cci.or.jp/kenshu/online/
Zoomを始めて使用される方で、ご案内資料・動画をご確認後も不安な場合は、東京商工会議所研修センターまでご一報ください。
●開講5営業日前~1営業日前(17時迄) /受講料の30%
●当日/ 受講料の100%
TEL:092−441−2189 FAX:092−414−6206
Email:fkkentei@fukunet.or.jp