この度、韓国・釜山を代表する国立大学「釜慶(プギョン)大学校」の学生が、海外派遣プログラムの一環として福岡を訪問します。本プログラムは、日本企業の視察や大学訪問、文化交流等を通じて、日本の産業や就業環境への理解を深めるとともに、将来的な日本での進学・就職を視野に入れた学びを目的としています。
福岡商工会議所では、本プログラムの最終日に、韓国大学生×地元企業との交流会を実施します。日本での就職に関心を持つ学生と直接対話することで、就職観や企業選びの視点、不安や課題などを理解し、今後の採用・受入れ戦略に活かすことができます。 “選ばれる企業”になるためのヒントを得る場として、ぜひご活用ください。
本交流会のポイント
このような企業様におすすめです2026年7月17日(金)
14:00~16:00
大名カンファレンス Dialogue Room1+2
(福岡市中央区⼤名2-6-50 福岡大名ガーデンシティ・タワー3・4階
)
《学生》 釜慶大学 海洋・環境学部 学生 約10名
《企業》福岡商工会議所 会員企業 15~20社程度
日本語・韓国語・英語(通訳あり)
14:00
14:10~
15:10~
16:00
無料
7月3日(金)まで
下記申込フォームよりお申し込みください。
韓国・釜山広域市に位置する国立の総合大学で、1996年に釜山水産大学校と釜山工業大学校の統合により設立されました。現在、約28,000人の学生が在籍しており、韓国国内でも高い学力と就職率を誇る大学として知られています。
学部は、人文社会科学、自然科学、経営、工学、水産科学、環境・海洋科学、情報融合、未来融合など多岐にわたり、特に水産・海洋分野では韓国で最も長い教育・研究の歴史を持っています。
プギョン大学は、釜山大学に次ぐ学力を持つ大学として評価されており、グローバル人材育成にも力を入れており、日本語を学ぶ学生の割合が韓国で最も高く、日本、特に福岡への関心が高い学生が多く在籍しているのも大きな特徴です。
今回来福する学生が所属する海洋・環境学部は、海洋環境・持続可能社会に関する分野を専門とし、理学・工学を横断的に学ぶ実践的な教育が特徴です。
など、社会的関心の高いテーマに取り組んでいます。また、専門分野にとどまらず、課題解決力や論理的思考力、国際的な視野を
【期 間】
2026年7月13日(月)~18日(土)〈全6日間〉
【目 的】
【訪問先(予定)】
【備 考】
TEL:092-441-2124 Mail:Kokusai@fukunet.or.jp