(12/9開催)第二十七回 博多をどり

福商の活動

▲艶やかな踊りを披露する芸妓衆

博多伝統芸能振興会(会長=礒山会 頭)は、博多座で「第二十七回博多をどり」を開催。

2,878名が来場した。

芸どころ博多を担う博多券番の芸妓衆が、二世花柳壽應師匠、花柳輔太朗師匠ほか各一門の指導のもと稽古を重ね、常磐津「屋敷娘」のほか、長唄や小唄などを華やかに披露した。

公演終了時には、新任の藤永博多をどり運営委員長(当所副会頭)が、「今後も博多の伝統を絶やすことの無いよう、博多券番芸妓衆へのご支援とご声援をよろしくお願いしたい」と挨拶し、振興会役員、芸妓衆、観客による恒例の博多手一本で締めくくった。