雑木の庭、茶庭、ガーデニング
などを手がける、
アーバングリーン沙羅有限会社


ここ数年、造園・園芸に代わってガーデニングという表現が一般化しています。しかも単なる表現の変化という領域にとどまらず、ガーデニングを楽しむ人口の増加に結びついた点は、大いに歓迎すべきです。そうした中で、時代にマッチしたガーデニングの在り方にも注目が集まります。緑さえあればいい。何となく庭らしい。そんな安易な形では多くの人を満足させることはできません。それだけに、日本庭園から造園・園芸全般までトータルな視点でガーデニングをとらえる私達への期待も当然のように高まっています。人と緑が一体となって末長くガーデニングを楽しんでいただくために、庭木や草花はもとより、修景を考えたさまざまな素材や小道具の選択にも、これまで以上のシビアさが求められることでしょう。私達は、持てるノウハウと経験にさらに磨きをかけ、21世紀のガーデニングを創造していこうと思います。

 
最終更新日 2006 年 7 月 15 日
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店舗・企業概要
日本庭園
洋風庭園・ガーデニング
空中庭園・屋上庭園
公共庭園・工事
〜雑木林に見せられて〜
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求人情報
 

 
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店舗・企業概要
 
店舗・企業名 雑木の庭、茶庭、ガーデニングなどを手がける、アーバングリーン沙羅有限会社
店舗・企業名
 ふりがな
あーばんぐりーんしゃら
業種 専門工事
郵便番号 811-1352
所在地 福岡県福岡市南区鶴田3-6-15
電話番号 (092)565-6639
FAX番号 (092)565-9080
代表者 猪俣力
設立(創業)
年月日
1974-07-04
取り扱い
 商品・サービス
ガーデニング・日本庭園・エクステリア
紹介文 茶庭からガーデニング・エクステリア工事全般まで幅広く施工。福岡市都市景観賞受賞。バラとガーデニングショー入賞。
ホームページ
URL
http://www.urbangreen.jp
 
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日本庭園




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本格的な日本庭園・茶庭から現代和風の庭まで。

ひと口に日本庭園(造園)と言っても、その様式はさまざまです。

築山式、枯山水式、茶庭式・・・・

それぞれに趣のある伝統美は、日本人が持つ精神性を見事なまでに形にします。時が移り、人が変わろうとも、その精神性は簡単に揺らぐものではありません。
今なお、日本庭園のしっとりとした佇まいに憧れる人は少なくないのです。
素晴らしい風景に対峙して、人は心を癒します。
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洋風庭園・ガーデニング




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四季を彩る花と緑。窓の外に小さな森が広がります。
ガーデニングが若い人たちの間にもブームを呼んでいます。ことに、英国のコテージガーデンの流れをくむ、自然を生かした庭が人気です。庭木、草花、芝生、小道、ところどころに彫刻や道具を配した温もりのあるイメージ。そうした中で土に触れ、緑と対話する。それはストレスの多い現代人のリラクゼーションの面からも極めて効果的です。人を癒す緑の力を考える時、ガーデニングは単なるブームではなく、人々の心が求めた必然とも言えるのです。

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空中庭園・屋上庭園




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屋上、ベランダ、バルコニーに庭(ガーデニング)を作る

 
建物への草花による緑化は建物の断熱効果を高め、二酸化炭素を削減し、地球温暖化防止にも貢献する事注目されて久しい。 
 自社も30年前より、屋上庭園の防水システム、軽量土の開発、風止めシステム、植生、そしてガーデニングデザインなど独自のノウハウを活かし屋上庭園を作ってまいりました。
 1991年、大型台風19号による樹木(H:3.5m)も倒れることなく今も元気に生育しております。
 1999年6月の集中豪雨でも漏水することなく排水も万全で自社の屋上庭園の工法に自信を深めました。 
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公共庭園・工事



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〜雑木林に見せられて〜







 


 
 
 
 
 
 
       〜 雑木林に魅せられて 〜

 落葉樹、広葉樹、照葉樹等が混然として作り出す独特の美しさを持った雑木林。
 その味わいを活かした雑木の庭を作りませんか。
 この庭は日本建築から近代ビルまで様々なパターンの建物にしっくりとなじみます。またガーデニングもより引き立ちます。都市にあっても自然に包まれ健康的なシンプルライフを楽しみましょう。
 私どもは、35年雑木の庭と取り組んでまいりました。特にコナラやミズナラなど、花が綺麗だとか樹形が美しいとか言われる種類の樹木ではありませんが、株立ちのコナラやミズナラを群植(複数植えること)し自然の生態系に近い環境を都市や住宅の中に表現してまいりました。
雑木の美しさは、コナラの林の中にヤマボウシがあったりモミジがあったりシャラ、エゴなどがあってその一つ一つの雑木のもつ魅力を美しいと感じ、四季折々の個々の樹木の姿の移り変わりに驚きやはかなさを感じ、庭園においては今までの鑑賞型でなく、体験型の空間、春には若葉に明るい日差しが木漏れ日となって、その若葉の透き通った黄緑色の中にレントゲンのように葉脈を写し、その微毛はかがやき枝は風にそよぎテーブルの上に影を映す。その黄緑色の林に山桜、コブシ、ヤマボウシの花がどっきりとさせる。
 ヤマボウシ、シャラ、エゴなど、近年花が美しいということでシンボルツリーとして1本で植えてあるのをよく見ますが、私どもは雑木は1本ではかわいそう、群生により共生させることこそ植物へのいたわりではないかと思っている。
※このように自然の林の生態を学び、雑木を活かすことに心配りすることは造園家として一番大切なことだと考えている。自然に学ぶことにより、枝が風に揺れる剪定方法として5年に一度の剪定方法や雑木に肥料をやらないで生かす方法、少ない雑木で林を作る方法、ガーデニングと相性の良い雑木の庭の方法、雑木に合う花々、雑木の茶庭等みなさまに提供していければさいわいです。










 
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社団法人 日本造園組合連合会
 
 

 
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