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(7/20)九州商工会議所連合会 要望活動

福商の活動

  九州商工会議所連合会(会長=礒山会頭。以下、「九商連」)は、関係省庁へ「経済政策に係わる要望」、「『平成28年熊本地震』震災からの復旧・復興に関する第3次要望」、「『九州北部豪雨』災害からの復旧に関する緊急要望」の各要望書を提出した。
 九商連は、毎年、経済政策を中心に要望活動を実施しているが、今回は、6月に開催した九商連総会でとりまとめた要望に加え、「平成29年7月九州北部豪雨」により、福岡県朝倉地域や大分県日田市を中心に多大な被害が発生したことを受け、急遽とりまとめた緊急要望を持参し、礒山会長ら12名が、財務省、国土交通省、観光庁、経済産業省を訪問。各大臣らに要望書を提出し、提言・要望項目の実現を求めた。
 特に「九州北部豪雨」災害からの復旧について活発な意見交換があり、財務省では、麻生太郎副総理・財務大臣が「激甚災害指定について早急に取り組む」と応え、国土交通省では、毛利信二事務次官が「現地調査を既に実施しており、早期に激甚災害指定に向け対応したい」と応えた。また、観光庁では瓦林康人審議官が、「風評被害払拭に向けて、正確な情報発信が重要。観光庁としても積極的に取り組む」と応じ、経済産業省では、世耕弘成経済産業大臣が「被災した個々の事業者それぞれにきめ細かく対応する」と応えた。  


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