旭陽電気株式会社

活用事例
2021年度新入社員6カ月集中パッケージ研修受講企業に聞く!

受講生の“いま!”

~旭陽電気株式会社~

受講者
旭陽電気(株)
2021年度受講生
Iさん
担当者
旭陽電気(株)
2021年度受講企業 管理課(教育担当)
丸山 夏樹さん
受講者
〜講座風景〜

本研修受講のきっかけを教えてください


丸山さん 会議所のプログラムなので安心してお任せできると思い申し込みました。2021年度に受講したI君から、「受講してよかった」という声が聞かれたこともあり、2022年度も継続利用を決めました。彼を見ていても、新人から半年で大きな力を得たように感じます。これは1回・2回の数時間研修では得られない、6カ月間継続的に知識を習得し、実践を繰り返したことで得られた力ではないでしょうか。


気になるポイント!受講生の変化について


Iさん 特に受講してよかった点は、社会人としてのコミュニケーションを意識できるようになった点です。入社時は学生時代の会話のくせから抜け出せず、先輩方から言葉遣いなど注意を受けていました。しかしこの研修が、正しい知識習得と、自分自身のコミュニケーションを日々意識するきっかけとなりました。その結果、積極的に自分から質問できるようになり、先輩からもいい変化だとほめられました。現在も、研修内で何度も練習した「オウム返し」の手法を使いながら、コミュニケーションをとっています。

丸山さん 講師からのフィードバックを見ると、講師が指摘する改善点と、本人が改善したいと思っている点が一致していました。本人も自覚している通り、「学生時代のコミュニケーションのくせ」です。これが大事なことで、現在も、I君自身が自分自身の弱点克服に向けて頑張ってくれているので安心しています。正しい言葉遣いなど知識面だけでなく、自分から積極的に質問を投げかける等、行動面の変化も見られます。

Iさん 学生時代は人見知りで、初対面の人との会話が苦手でした。入社後も自分から話すことに苦労しました。しかしこの6か月間学んだことで、自分から会話ができるようになりました。


教育担当者目線でみた、この研修のおすすめポイントを教えてください


丸山さん 自ら勉強し、経験の中で技術力を磨くことはもちろん大切です。しかしそれ以上に、お客様や社内の人間とうまくコミュニケーションがとれるということは職種を問わず社会人として大切なことです。言葉を伝え、聴く力がある人間のところには、情報が入ってきます。新入社員だからといって、受け身で情報を待つのではなく、お客様や先輩とのコミュニケーションの中で読み解いた言葉をどう理解し、身になる情報としてインプットするのか。このコミュニケーションのとり方を学べる点がこの研修のポイントだと思います。


企業PR


事業内容  :情報通信機器の販売、設計、保守並びに関連サービスの提供含むITネットワークソリューション事業
主要営業品目:総合ネットワークシステム・インターネット・イントラネット・LAN・WAN SIP・IP対応テレフォニーサーバー・PHS・CTIシステム 各種情報システム・モバイル・映像・
防災監視カメラシステム・インテリジェント監視システム・キーテレホン・FAX・各種OA機器

〇創造性豊かな若手の育成
イノベーションは知識・経験の浅い若者から生み出される。
既成概念からの脱却を永久に繰り返し、イノベーターが生まれやすい環境構築を怠らない。

〇ユーザー業務の向上
DXとデザイン性に彩られたワーキングスタイルの構築及び提供。
効率的かつ心地よい「働き方」をユーザーに体感してもらえる企業へ。

〇地域教育、地域医療、地域農業、地域へのICT促進をリードしていく企業へ。

事業内容:
情報通信機器の販売、設計、保守並びに関連サービスの提供含むITネットワークソリューション事業
主要営業品目:
総合ネットワークシステム・インターネット・イントラネット・LAN・WAN
SIP・IP対応テレフォニーサーバー・PHS・CTIシステム 各種情報システム・モバイル・映像・
防災監視カメラシステム・インテリジェント監視システム・キーテレホン・FAX・各種OA機器
旭陽電気株式会社
旭陽電気株きょくようでんき式会社

  • 所在地 :〒812-0007 福岡市博多区東比恵3-15-27
  • TEL :092-472-0261
  • URL :http://kyoku.co.jp/