>>終了しました。 製品の短命化や競争のグローバル化など、ものづくり企業を取り巻く環境は速いスピードで変化しています。企業には、新たな市場展開のための研究開発や事業化をよりスピーディーに行うことが求められますが、中小企業や創業間もない企業には、変化に対応していくための技術や情報、人材などの経営資源を自前で揃えていくことには限界があります。こうした企業にとって、産学官連携は、必要な資源を社外から補うひとつの有効な手段となります。「大学は敷居が高い」と言われることもありますが、ここ数年、大学と企業との共同研究や技術相談は着実に増えてきています。
今回は、九州大学知的財産本部より講師をお招きし、大企業とは違う中小企業やベンチャー企業の方々が、より身近な存在として大学とどのように連携できるのか、具体的な産学連携、特に技術的協力の実例を交えながらご説明いただきます。
皆さま奮ってご参加ください。
○日時:平成20年3月19日(水)13:30〜15:00
○場所:福岡商工会議所 3階 302号室(定員100名)
○講師:国立大学法人九州大学 産学連携センター 客員教授(工学博士) 柳 謙 一 氏
○参加費:無料
【講師略歴】 九州大学教授をへて現在九大客員教授。 製鉄機械、エネルギー関係の研究、開発に40年間従事。
三菱重工業の広島研究所で、基礎研究から始め、サンシャイン計画の太陽熱発電研究、製鉄機械の開発を実施。 その間、研究室の運営、設計部門の技術企画、所長として研究所の運営に携わる。 その後、九州大学教員、高専校長として、教育活動に従事。
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