>>終了しました。 歴史上、例がないほどの速さで世界が変化する中、仕事の本質は生産から情報サービス、そして知的生産へと変化しています。また、技術の発展により、私たちの働き方を新しい技術と環境に見合ったものへ変えることが急務になってきています。グローバル競争の中で存続するためには、さまざまな変化に柔軟に対応し、価値ある資源、人材活用をはかるワーク・ライフ・バランスの取り組みが重要となっています。この度、ワーク・ライフ・バランスの推進者として著名なパク・ジョアン・スックチャ氏を講師にお招きし、起業のワーク・ライフ・バランスの取り組みによる効果、今後の方向性などについて、熱いメッセージを語っていただきます。対 象 者- 経営者、人事・労務・教育担当者、テーマに興味のある方はどなたでも
主 催- 福岡県労働福祉事務所、福岡市(市民局 生活安全・危機対策部 生活安全課)、福岡商工会議所/福岡県勤労者青少年福祉推進者連絡協議会、雇用・能力開発機構福岡センター/福岡県中小企業団体中央会
講 師- 講師略歴
- 日本生まれ、韓国籍。米国ペンシルバニア大学経済学部卒業。シカゴ大学 MBA(経営学修士)取得。米国と日本で米国貴重に5年間勤務。その後、韓国延世大学へ語学留学。日本に戻り米国系運輸企業に入社。同社にて日本、香港、シンガポール、中国等、太平洋地区での人事、スペシャリストおよび管理職研修企画・実施を手がける。2000年に退社後、日本で最初のワークライフコンサルタントとして独立し、アパショナータ.Inc.設立。ダイバーシテイ(多様性)およびテレワーク(在宅勤務)も専門とする。「次世代のための民間運動」〜わーく・ライフ・バランス推進会議(事務局:財団法人社会経済生産性本部)の「民間会議メンバー」。
- 著書:「会社人間が会社をつぶす−ワーク・ライフ・バランスの提案」(朝日新聞社)
- 共著:「CSR「働きがい」を束ねる経営」(日本経済新聞社)
定 員受講料参加申込み申込締切定員になり次第締め切らせていただきます。参加証は発行しません。直接会場へお越しください。
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